フォード、2010年上半期は対前年比28%増の販売

2010年7月6日 火曜日

フォードの米国における6月の販売台数は、新型FシリーズのSuper Dutyやマスタングが大きく牽引し、対前年比15%増の170,900台、販売シェアは先月からさらに伸ばし、過去21ヶ月の内、20回に亙って上昇しています。1月からの累計販売台数では対前年比28%増となる954,745台で、すべてのカテゴリーで前年超えの販売を達成しました。

またフォードは先頃発表された第三者機関の初期品質調査において、高級ブランドと並んで高位置にランクイン、フォード車の品質の高さが市場でも評価されつつあります。

米国マーケティング&セールス担当副社長のケン・スーズベイは「フォードとフォードディーラーがひとつになって、品質と市場価値の高いラインアップをお客様に提案しつづける。それが私たちの成長の源である。」と語り、「新しい商品がフォードの成功を支え続ける。」と続けています。

先月より新型フィエスタが米国で出荷開始、欧州およびアジア市場で高い評価を受けたフィエスタはフォードのグローバルプロダクト構想によって開発された初めての車であり、今後のさらなる成長が期待されます。