フォード、6ヶ月連続で前年を20%以上超える販売-5月販売
2010年6月4日 金曜日
フォードの米国における5月の販売台数は対前年比23%増の192,253台で、6ヶ月連続で20%以上の前年超えを達成しました。販売シェアも先月からさらに伸ばし、過去20ヶ月の内、19回に亙って上昇しています。
特に好調だったのはトラック部門で、Super Dutyが新型になったFシリーズが50,000台に迫る販売で前年比49%アップを記録し全体の販売を大きく牽引しました。乗用車部門、SUV/CUV部門でも前年を超え、5月も全カテゴリーで前年超えを達成しています。
米国マーケティング&セールス担当副社長のケン・スーズベイは「品質と信頼性に注力した真摯な車作りは、お客様の満足度を高め、市場でのフォード車の価値を上げている」と語っています。事実として米国のオートモーティブリースガイドによる最新の調査によれば、消費者のフォードに対する品質に関するスコアは大幅な伸びを見せています。またのNADA(北米自動車販売店協会)が編纂するオークションデータでも、フォード、リンカーン/マーキュリーのリセールバリューが大幅にアップしていることが数字として表れています。
フォードは第3四半期で昨年同期比で80,000台増となる570,000台の生産計画を発表しており、今後もフォードはお客様のニーズにあった商品を提供し続けることで、引き続き好調な販売を目指して行きたいと考えています。
